2018年11月号 | 月刊「運輸と経済」オンラインサービス
< 年別リストへ戻る
2018年11月号 港湾の中長期政策「PORT 2030」
在庫: あり
特集の趣旨
「PORT2030」と港湾政策
加藤 一誠 (慶應義塾大学 商学部 教授 
本誌編集委員)
I.総論
論稿
日本の港湾政策
 150年のあゆみと展望
黒田 勝彦 (神戸大学 名誉教授 
阪神国際港湾株式会社監査役)
インタビュー
港湾中長期政策「PORT 2030」の歴史的位置づけと期待
菊地 身智雄 (国土交通省 技監 
前港湾局長)
加藤 一誠 (慶應義塾大学 商学部 教授 
本誌編集委員)
座談会
立体的な視点で見た日本の港湾の未来
上村 多恵子 (一般社団法人京都経済同友会 常任幹事)
小林 潔司 (京都大学 経営管理大学院 教授 
交通政策審議会港湾分科会長)
瀬野 恵三 (四国開発フェリー株式会社 代表取締役副社長)
加藤 一誠 (慶應義塾大学 商学部 教授 
本誌編集委員)
論稿
未来の港湾が果たす役割
下司 弘之 (国土交通省 港湾局長)
港湾の中長期政策「PORT 2030」のポイント
国土交通省 港湾局計画課企画室
内航海運政策と港湾の中長期政策
 内航未来創造プランと「PORT 2030」の関連付けの試み
手塚 広一郎 (日本大学 経済学部 教授)
Ⅱ.日本の港湾に影響を与える世界の変化
論稿
スエズ運河とパナマ運河の拡張とグローバル・ロジスティクス・ネットワークへの影響
柴崎 隆一 (東京大学大学院 工学研究科 システム創成学専攻 准教授)
北極海航路の利活用と新たな展開
大塚 夏彦 (北海道大学 北極域研究センター 教授)
Ⅲ.港湾中長期政策「PORT 2030」の取組
論稿
北海道における農水産品の輸出戦略について
 北海道国際流通機構の取組
鳥取 義之 (一般社団法人北海道国際流通機構 代表理事)
最先端半導体ベンチャーの世界戦略と港湾事業連携について
赤星 治 (株式会社ナノシステムソリューションズ 
執行役員副社長兼管理本部長)
自律化船実用化に向けた動きと期待
平山 明仁 (株式会社三井造船 昭島研究所 事業統括部長 
取締役)
『Intelligent Logistics®』による物流イノベーション
宮田 啓友 (GROUND株式会社 代表取締役社長)
トラック隊列走行における各国の取り組みと港湾物流への導入
奥野 潤 (豊田通商株式会社 
ネクストモビリティエレクトロニクス事業部 ITS・自動運転グループ)
永久保 太一 (豊田通商株式会社 
ネクストモビリティエレクトロニクス事業部 ITS・自動運転グループ)
児玉 雄一郎 (豊田通商株式会社 
ネクストモビリティエレクトロニクス事業部 ITS・自動運転グループ)
港湾の新たな空間的価値を創造する取組み
山縣 宣彦 (一般財団法人みなと総合研究財団 理事長)
クルーズ市場のこれからの10年
 世界市場と日本
市川 紗恵 (プリンセス・クルーズ  
アジアポートオペレーション ディレクター)
長崎港におけるクルーズ振興と高質な空間形成
野口 順平 (長崎県 土木部 港湾課 主任技師)
鹿児島港におけるクルーズ振興
古土井 健 (鹿児島県 PR・観光戦略部 次長兼参事〔観光クルーズ船担当))
地域の潜在的価値を掘り起こし、活かす京都舞鶴港
酒井 敦史 (前京都府 港湾局 港湾局長)
横浜港における港のスマート化と環境負荷の低減
横浜市港湾局 政策調整部 政策調整課
情報化が拓く港湾の可能性
神成 淳司 (慶應義塾大学 環境情報学部 教授 
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室長代理/副政府CIO)
世界のコンテナターミナルにおける自動化の動向
篠原 正治 (阪神国際港湾株式会社 理事 
国際港湾協会副会長)
i-Constructionのさらなる進化と生産性向上
野口 哲史 (一般社団法人日本埋立浚渫協会 技術委員会 技術委員長 
五洋建設株式会社土木本部土木本部長・取締役専務執行役員)
海外交通事情
フランスにおける鉄道の運営手法
 地域圏鉄道輸送の現状と課題
黒崎 文雄 (一般財団法人交通経済研究所 主席研究員)
海外トピックス
ドイツ鉄道によるMaaS
土方 まりこ (一般財団法人交通経済研究所 調査研究センター 主任研究員)