2019年03月号 | 月刊「運輸と経済」オンラインサービス
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2019年03月号 日本の「田園都市」創生から100年-その歴史的意味とこれから-
在庫: なし
総説
日本の「田園都市」創生から100年
 ~その歴史的意味とこれから~
家田 仁 (政策研究大学院大学 教授 
東京大学名誉教授)
特別インタビュー
日本の鉄道沿線郊外住宅地づくりを振り返る
伊藤 滋 (東京大学名誉教授)
家田 仁 (政策研究大学院大学 教授 
東京大学名誉教授、本誌編集委員)
対談
鉄道と沿線の一世紀
 -次の100年に向けて-
角 和夫 (阪急阪神HD株式会社 代表取締役会長 グループCEO 
阪急電鉄株式会社代表取締役会長)
野本 弘文 (東京急行電鉄株式会社 代表取締役会長)
茶木 環 (作家/エッセイスト)
Ⅰ.田園都市にはじまる近代都市計画思想
論稿
近代都市計画の起源と田園都市
 ~英国の田園都市はどのようにして生まれたのか?~
真田 純子 (東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授)
田園都市と近代都市計画の展開
 ~田園都市はその後どのように進化したのか?~
大熊 久夫 (埼玉大学 特任教授)
Ⅱ.日本における鉄道の沿線開発とニュータウン
論稿
阪急電鉄の遺伝子
 -小林一三の思いと阪急電鉄の事業展開-
畦田 昌宏 (阪急電鉄株式会社 交通プロジェクト推進部 課長)
田園都市株式会社と東京急行電鉄株式会社
 -五島慶太が描いた未来と東京急行電 鉄株式会社の過去・現在・未来-
太田 雅文 (前 東京急行電鉄株式会社 
都市創造本部 渋谷戦略事業部 副事業部長 株式会社東急設計コンサルタント専務執行役員)
日本の私鉄沿線における都市開発及び田園都市の全体像と歴史的評価
越澤 明 (北海道大学 名誉教授)
URにおけるニュータウン事業のこれまでの取組と事例
 -1955年設立の日本住宅公団から都市再生機構(UR)まで-
角折 知行 (独立行政法人都市再生機構(UR) ニュータウン業務部長)
コラム
多摩田園都市の誕生秘話
 -多摩田園都市という名前はどうやって決まったのか?-
平江 良成 (東京急行電鉄株式会社 鉄道事業本部事業推進部 沿線企画課)
Ⅲ.鉄道沿線地域のこれから
トークセッション
まちと鉄道-沿線の魅力を磨く-
大田 弘子 (政策研究大学院大学 教授)
坂東 眞理子 (学校法人昭和女子大学 理事長)
廻 洋子 (敬愛大学 国際学部 特任教授)
コラム
1世紀のときを経て
 -Garden City, Letchworthの今-
渡邉 亮 (交通経済研究所 主任研究員)
インタビュー
住民が守り引き継ぐ「田園都市」
 -一般社団法人洗足会-
一般社団法人洗足会 (一般社団法人洗足会 代表理事、理事)
コラム
ドイツにおける鉄道沿線の“田園都市“
 -地域が守る百年のまちなみと課題-
遠藤俊太郎 (交通経済研究所 研究員)
論稿
鉄道沿線マネジメント
 -新たな社会ニーズへの対応-
浅見 泰司 (東京大学大学院 工学系研究科 教授)
沿線開発とはどのようなビジネスモデルなのか?
 -経済学の視点-
中川 雅之 (日本大学 経済学部 教授)
民間市場の視点からみる郊外鉄道沿線地域
 -ニーズの変化と期待・課題-
宗 健 (大東建託株式会社 賃貸未来研究所 所長)
海外交通事情
ICAOが主導する温室効果ガス削減施策の概要と航空会社への影響について
河口 雄司 (交通経済研究所 調査研究センター 副主任研究員)
海外トピックス
ウィーンにおける自動運転バスの実証実験について
渡邉 徹 (交通経済研究所 調査研究センター 研究員)