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2019年06月号 団体旅行
在庫: あり
特集の趣旨
団体旅行を解明する
竹内健蔵 (東京女子大学現代教養学部 教授)
Ⅰ.団体旅行のあゆみと今
論稿
近代のモビリティと巡礼団
門田岳久 (立教大学観光学部交流文化学科 准教授)
トマス・クックと団体旅行事始め
石井昭夫 (一般財団法人国際観光サービスセンター 監事 
元帝京大学経済学部教授)
団体旅行の魅力とは
 ―大正・昭和初期の交錯する探求―
赤井正二 (立命館大学 名誉教授)
修学旅行の歴史
 ―修学旅行はなぜ生まれ、どう進化を遂げてきたのか―
竹内秀一 (公益財団法人日本修学旅行協会 理事長)
変わりゆく団体旅行の今とこれから
田中宏一郎 (株式会社JTB総合研究所 
コンサルティング事業部 交流戦略部 研究員)
インターネットがもたらした変化
 ―「絆を深める」団体旅行から、「個が集まり場を共有する」団体旅行へ―
森戸香奈子 (じゃらんリサーチセンター 研究員)
Ⅱ.団体旅行を作る
論稿
団体旅行とともに
 ―農協観光の歩みといまから―
株式会社農協観光旅行事業部国内事業課
海外へのパッケージツアーを切り拓いたジャルパック
株式会社ジャルパック総務部人事総務グループ
「ANAワンダーアース」の魅力と可能性
ANAセールス株式会社海外旅行事業部
インタビュー
添乗員のお仕事
 ―募集型企画旅行のプロに聞く―
五十嵐由紀 (株式会社TEI 所属添乗員)
添乗員のお仕事
 ―受注型企画旅行のプロに聞く―
高階英直 (株式会社TEI 所属添乗員)
論稿
添乗業界の現状と課題
三橋滋子 (株式会社TEI 代表取締役会長 
一般社団法人日本添乗サービス協会会長)
Ⅲ.団体旅行者を受け入れる
インタビュー
団体旅行を受け入れ続けてきて
 ―今感じること―
北原茂樹 (一般社団法人日本旅館協会 会長)
論稿
中国人観光客のいま
 ―これまでの課題とこれからの変化を考える―
斉藤茂一 (レジャーサービス研究所 所長 
上海楽暇堂商務諮詢有限公司COO)
民泊型修学旅行の意義と課題
 ―学校教育の現場から―
西仲則博 (近畿大学教職教育部 講師)
三重県大紀町における訪日教育旅行の受容基盤
 ─農林漁業体験民宿に着目して─
磯野巧 (三重大学教育学部 講師)
海外交通事情
鉄道利用者の満足度をいかに、そしてなぜ把握するのか?
 ─イギリスを事例として─
渡邉亮 (一般財団法人交通経済研究所 情報センター 主任研究員)
海外トピックス
サンフランシスコの都市交通の今
 ―「ライドシェア」と公共交通の在り方―
眞中今日子 (東京交通短期大学 専任講師)
報告
2018年度交通経済研究所研究報告会(第17回・前編)