< 年別リストへ戻る
2020年04月号 MaaS
在庫: なし
特集
巻頭言
● すべてがコミュニケーションに統合される巨大転換
月尾 嘉男 (東京大学名誉教授)
座談会
● MaaSの実装を通じて何を目指すのか
神田 隆 (西日本旅客鉄道株式会社総合企画本部
MaaS推進部MaaS企画室長)
鈴木 謙次 (全日本空輸株式会社企画室MaaS推進部長)
山村 徹 (福井県永平寺町総合政策課主事)
竹内 健蔵 (東京女子大学現代教養学部国際社会学科経済学専攻教授)
インタビュー
● 公共交通事業者がMaaSに取り組む意義
小縣 方樹 (東日本旅客鉄道株式会社取締役副会長)
論稿
● MaaSをめぐる課題と国内政策動向
井上 岳一 (株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト)
● 「もっと」「あなたらしく」「安心して」「生活できる」移動環境確保のために
―"腑に落ちる"MaaSを実現しよう―
加藤 博和 (名古屋大学大学院環境学研究科付属
持続的共発展教育研究センター教授)
● 公共交通データの整備・流通・活用は何をもたらすか
伊藤 昌毅 (東京大学生産技術研究所特任講師)
● 車社会からの脱却を目指す前橋市のMaaS導入に向けた挑戦
前橋市政策部交通政策課
● MaaSをめぐるわが国と欧米諸国との差異
牧村 和彦 (一般財団法人計量計画研究所理事兼研究本部企画戦略部長)
研究員の視点
● MaaSの本質を体現してきたドイツの運輸連合の起源
土方 まりこ (交通経済研究所主任研究員)
バックナンバーから
● シームレス交通の実現への情報技術の可能性(前編)(1999年10月号)
曽根 悟 (東京大学大学院工学系研究科教授(当時))
● シームレス交通の実現への情報技術の可能性(後編)(1999年11月号)
曽根 悟 (東京大学大学院工学系研究科教授(当時))
連載
交通のいま
● 長崎発:地域のくらしを支え、みらいを創造する
~長崎自動車の挑戦~
嶋崎 真英 (長崎自動車株式会社代表取締役社長)
交通の歴史
● 国登録有形文化財  小湊鉄道駅舎群等
御園生 伸章 (小湊鐵道株式会社バス部次長)
観光と交通
● イギリスにおける保存鉄道の制度化とビーチング・レポート
―ブルーベル鉄道の視点から―
藤井 秀登 (明治大学商学部教授)
交通のなぜ/なに
● パイロットの免許制度
畑辺 三千夫 (公益社団法人 日本航空機操縦士協会専務理事)
海をこえる
● 日本鉄道システム輸出組合における輸出促進事業・活動について
佐山 伸樹 (日本鉄道システム輸出組合業務部長)
交通時評
● 「小さく産む」余裕はない
市川 嘉一 (都市・交通ジャーナリスト)
交通経済研究所
研究活動
● シンガポールにおけるeスクーターへの利用規制強化について
東野 祥策 (交通経済研究所主任研究員)
交通トピックス
● DB Navigator 10年の進化と「その先」
-アプリでできること・できないこと-
遠藤 俊太郎 (交通経済研究所研究員)
レポート
● 発表会参加報告:地域における移動手段の確保に関する実態把握
~コミュニティバス・デマンド交通・自家用車による運送について~
山根 啓太 (交通経済研究所研究員)
資料室便り
● 資料室便り
資料室
日本交通学会
活動報告
● 日本交通学会(The Japan Society of Transportation Economics)の概要
日本交通学会事務局

↑