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2022年11月号 物価と交通
在庫: あり
特集
巻頭言
物価と価格規制
山内 弘隆 (一橋大学名誉教授
武蔵野大学経営学部特任教授)
座談会
物価と公共料金
大槻 奈那 (ピクテ・ジャパン株式会社シニア・フェロー
名古屋商科大学ビジネススクール教授)
野村 宗訓 (関西学院大学経済学部教授)
渡辺 努 (東京大学大学院経済学研究科教授
株式会社ナウキャスト創業者・技術顧問)
山内 弘隆 (一橋大学名誉教授
武蔵野大学経営学部特任教授)
論稿
物価の意義
~物価から何がわかるか~
熊野 英生 (株式会社第一生命経済研究所首席エコノミスト)
消費者物価指数はどのように作成されているのか
谷道 正太郎 (総務省統計局物価統計室長)
経済成長の逆風となる歴史的物価高の行方
木内 登英 (株式会社野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト)
世界同時インフレと日本の低インフレ
―賃金上昇が安定的な物価上昇のカギ―
藤原 和也 (株式会社浜銀総合研究所研究員)
物価コントロールと中央銀行
田中 隆之 (専修大学経済学部教授)
インフレ圧力に企業はどう立ち向かうべきか
山下 大輔 (株式会社ニッセイ基礎研究所経済研究部准主任研究員)
物価における公共料金の特異性
―公共料金規制の意義と課題
井手 秀樹 (慶應義塾大学名誉教授)
運賃・料金の物価指数を巡る論点
宇都宮 浄人 (関西大学経済学部教授)
鉄道運賃・料金制度に関する最近の動きについて
―「鉄道運賃・料金制度のあり方に関する小委員会」の中間とりまとめを中心に―
国土交通省鉄道局鉄道サービス政策室
バックナンバーから
公共料金政策のあり方について
―交通運賃を中心として―【1972年5月号】
物価安定政策会議第3調査部会(昭和47年4月1日)
輸送業からみた「新価格体系」
国鉄【1976年7月号】
加賀山 朝雄 (日本国有鉄道経営計画室長)
連載
インフラの進化を支える
安全と信頼の技術による価値創造
―日本信号の取り組み―
並木 浩 (日本信号株式会社執行役員
総務部・人事部担当、人事部長)
物流のいま
物流分野におけるAI導入事例
片亀 忠行 (株式会社NX総合研究所
リサーチ&コンサルティングユニット4シニア・コンサルタント)
観光最前線
社寺における交流人口拡大の取組
―日常との接点をデザインする―
河野 まゆ子 (株式会社JTB総合研究所 地域戦略部長 
主席研究員)
海外現地レポート
スマートシティ・ディジョン
―広域自治体行政連合で進む都市インフラのデジタル化(第1回)―
ヴァンソン藤井 由実 (FUJII Intercultural S.a.r.l代表
著述家・フランス都市政策研究者)
交通時評
「近場観光」人気は広がるのか
市川 嘉一 (都市・交通ジャーナリスト)
交通経済研究所
研究員の視点
ポストコロナを見据えた観光機運醸成の意義
―『DISCOVER JAPAN』から学ぶムードキャンペーンの手法―
門井 裕介 (前 交通経済研究所研究員)
資料室便り
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